
今人気のパンの缶詰、ふっくら・やわらかなまま5年間の保存が可能。
いざという時のための非常用としてはモチロンですが、グルメなアナタの常備食やアウトドアにも最適!
ライフスタイルに合わせてご自由にお楽しみ下さい。
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ごあいさつ
平成18年1月吉日
当法人は、1946年(昭和21年)敗戦による荒廃の中、戦地で銃撃を受け失明し、その後盲学校教員となっていた近藤正秋氏(故人)が中心となり設立され、鍼灸按治療事業を進める一方で、「盲人の新職業開拓」を合言葉に、当時駐留していた米軍より排出される空食缶の払い下げを受け再生利用して金属(ブリキ)製品の製造事業を興したのが発端であります。
その後、歴史を重ねて60年、現在では身体障害者授産施設(社会就労センター・セルプ)3施設特別養護老人ホーム・養護盲人ホーム各1施設、視覚障害者情報提供施設1施設、これらに付随する事業体11施設を展開するまでに、数え切れない多くの機関,団体、個人等々各位のお力添え、ご指導を仰ぎながら成長をさせて頂きました。
ここに各位に深く感謝申し上げると同時にその社会的責任の重さに、改めて身の引き締る思いが致します。
さて、この度新たに施行されます障害者自立支援法への対応も視野に入れ、名古屋市のご理解と日本財団様の助成を頂き身体障害者授産施設・光和寮の就労事業部の一事業としてKAN食品開発センターを立上げ「パンの缶詰」製造事業を始めることとなりました。
災害時非常食としての時だけでなく、日常的にご利用頂ける携帯保存食として、ご満足願えるよう施設利用者・職員力を合わせ頑張って参る所存であります。
どうか、新たな障害者の働く場として一層のご指導、ご支援をお願いすると共に是非おいしいパンのご用命を賜りますよう深甚よりお願い申し上げご挨拶と致します。
社会福祉法人名古屋ライトハウス
本間 英典
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